PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ダヤン

今日の紹介は、ダヤンです。
6歳の時の写真


1998年7月22日、ちょび・みけを拾った一緒の公園でまたもや仔猫を発見。
最初にこの子を見つけた時は、ハムスターかと思いました。
生後7~10日くらいで本当にすごく小さかったんです。
公園の植え込みで鳴きもせず、ちょこんと座り込んでいました。

旦那と一緒に帰宅途中だったのですが、仔猫を連れて帰宅後、旦那が一言。
「哺乳瓶いるんじゃない???」
そして速攻でペットショップに行って、哺乳瓶と粉ミルクを買ってきてくれました。

哺乳中


ダヤン(♀)

2人とも哺乳瓶を必要とするほどの仔猫を育てた経験はありませんでした。
ダヤンが初めてなんです。

ミルクはだいたい3時間おきくらいにあげなきゃいけませんが、
あとおしっことうんちも自力ではできないので出してあげないと。

夜は世話できますが、
昼は2人とも仕事に行ってて、部屋にはにゃんずだけで他には誰もいな~い。
悩みに悩んだ末、この子がひとり立ちできるようになるまでは、
それまでは2人のそれぞれの勤務先で世話をしようという事になりました。
会社の了解を得たのち、
旦那2:私8の割合で、勤務先へはダヤンと一緒に同伴出勤しておりました。
単に私が世話したかっただけなんですけどね( ̄m ̄〃)
(会社でお世話になった方々には感謝しております。ありがとうございました。)

3週間くらい経って、ダヤンも成長し、
ちょび・みけ・ルナとみんなで一緒に部屋でお留守番もできるようになり、
ダヤンとの同伴出勤は終わりました。

里子に出す予定はあったのですが、
ダヤンを手放すなんて考えられなくなってました。
可愛い寝顔とツヤツヤの肉球
スポンサーサイト

| ダヤン | 15:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

どの猫の経緯を聞いても、いつも感心させられます。すごいですよほんと。
私も野良ネコ拾い歴(ナンダソリャ)は長いですが2-1ぐらいの割合で死んでしまったり、ひどい後遺症を持っていたりします。そのたびに落ち込んだり怒ったりと大変っすw
それにひきかえ主さんとこのネコは皆が綺麗で健康的。ブランド猫を買ってくるよりよっぽどすごい…

ダヤンはあんまり動画では出てきませんねー。こんな美猫だったとは。
大人しいのか、若猫トリオに押されるのか…w

| 猫使い | 2009/07/07 19:00 | URL | ≫ EDIT

猫使いさんへ
ご訪問と書き込みありがとうございます。
ぃぇぃぇ、とんでもないです。
うちの子はありがたいことに本当に健康的に育ってくれてます。
ただ生後まもない子で亡くなってしまった子も何匹かいますが、、、。
猫使いさんも見たらほっておけない人のようですね。

動画は言われて気づきました。
そういえばほんとに出番少ないですね。
やっぱり押されてる方が強いと思います。

| 肴 | 2009/07/08 14:51 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://katawaranaynz.blog68.fc2.com/tb.php/9-cf866f79

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。