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なづなの近況報告

まだ鼻水は少し出ていますが、
おかげさまで、なづなはすっかり元気になりました。

皆様、ありがとうございました。

遊びたいモードに突入中のなづな
隔離状態だったのも
一昨日の晩から、にゃんずの見える場所でのケージ生活へ、

バンザーイ♪といきたい所なのですが、

ただ思いっきり喜べない点が2つほどありまして、、、。



1つ目は、
左目のまぶたのふちの一部分がくっついていて、完全には開かない事。

まぶただけであって眼球自体は綺麗なので、先天性だと思われます。
まぶたの切れ目があるので、
今後、避妊手術の際にでも、一緒に手術していただけるそうです。

でも、これはたいした事ではないのです。


問題なのは、2つ目。
FIV(猫免疫不全ウイルス感染症)の検査で陽性が出た事。
20日(火)に検査の為、獣医に連れて行きました。
白血病は陰性だったものの、猫エイズに感染しているとの検査結果でした。



感染させない為には、にゃんずと一緒の暮らしは出来ない、
一生、ゲージで生活させなきゃいけないのか、、、
それとも引越しして、この子専用の部屋を、、、、

獣医からの帰り道、
一人で色々考えては、気持ちはどんどん暗くなるばかり、落ち込むばかり、、、

でも悩んでばかりいても、何が変わるわけでもありません。
気持ちを切り替え、
家に帰ってから、すぐにネットで情報収集を始めました。

とりあえずはFIVに関して詳しく知ろうと思い、検索で調べて見ていきました。

色んなページを見て、読んでいくうちに、

「エイズは感染だけなら、案外たいした事無いんだ」と分かり、安堵しました。


そして安心した点は、
発病せずに寿命を全うした猫はたくさんいる事。

多頭飼いで、ノンキャリアの子とキャリアの子も一緒に生活できる事。
 噛み付いたり、血液による接触がなければ、大丈夫だそうです。
 なづなは、かなり大人しい子なので、
 自分からにゃんずに噛み付きに行く事は無いと思います。

まだ仔猫なので、母親からの抗体を持っているだけかもしれないという事。
 また大人になってから再検査すれば、結果は陰性になる可能性もあります。
 (FIVのワクチンを打っていた猫が捨てられて、
 保護主が検査したら陽性反応が出るというケースもありますが、
 これはこの子には、あてはまらないと思います。)



トイレや食事は別々、
私達が寝ている時、留守の時はケージで、、、、などなど、
(にゃんずの中には、ケンカっ早い子もいますので(^_^;)
気をつける点たくさんあると思いますが、私達が細心の注意を払っていれば、
にゃんずとなづなは、一緒に暮らしていけるんです(≧∇≦)



なづなは、検査後からインターフェロンの投与をしています。
連日5回の投与で転陰する可能性もあるとの事で、
神頼み、運頼み的なモノ、奇跡が起こるかも?です。

どっちにしろ今は、
インターフェロンで免疫力がUPして体調が良くなるなら、それだけでも良いです。


FIVに関して、まだまだ出来る限り勉強していこうと思っています、
にゃんずとなづなが、仲良く安心してのんびりと暮らしていけるように。



にゃんず達と慣れるまでは、ケージ生活が続きますが、
見張れる範囲で、なづなを出してあげています。
嬉しそうに部屋を散策しまわるなづな、
それを遠巻きにジーっと見るにゃんず、
なづなが近くに行けば、
にゃんずは、ウサギのように鼻の穴を大きくヒクヒクさせて匂っています。
シャーっと言う子もいますが、
なづなはたいして怖がっていないようです。

隠れキャラは、ソレル
いつかにゃんずと寄り添って、仲良く寝ている姿を見るのが楽しみです。
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| なづな | 17:28 | comments:15 | trackbacks:0 | TOP↑

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