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あいちゃん 2度目の出産

もみじ・かえで・バジル・ソレルが産まれた時のお話です。

1歳の時の写真

1歳の時の写真




まずはち・くまコンビ。
2004年3月末に去勢手術が決まりました。
父親候補のブラックリスト入り
それが手術2~3日前になると,
玉取られる前にやりつくせ~~!!
と、種の保存の法則に従うかのように(?)襲っていました(+_+;)
もちろん出来る限り阻止はしましたが、、、。

で、あいちゃんはまた御懐妊となった訳です。
前の出産からわずか1ヵ月後。
あいちゃんの子宮の回復の早さに獣医の先生もびっくりしておられました。
レントゲンでは3匹いるとの事でした。


2004年5月28日の晩、陣痛らしきものが始まりました。
そして深夜の3時すぎ、、、それらしきものが出てきたので、
ハラハラしながら見守っていたのですが、
何分、、、何時間経っても一向に産まれてくる気配がありません。
それどころか陣痛も段々なくなってきてるようでした。

かかりつけの獣医に朝一で電話。
診療時間外にもかかわらず診てくれるとの返事で、あいちゃんを連れて駆け込みました。
(あの時は本当にありがとうございました。)

最初は子宮収縮剤を打って様子を見たのですが、産む気配はなし。
結局、帝王切開をすることになりました。
先生からは、私達も一緒に立ち会って手伝って欲しいと言われました。
取り出した仔猫をタオルで拭いたりして下さいと。


手術で取り出してみると、仔猫3匹のはずがなんと4匹!!!

2匹ほど息がかすかで心配でした。
1匹は、しばらくして産声をあげ、
もう1匹は、旦那が必死で仔猫の口の中の羊水を吸い出したり、マッサージを繰り返したり、
20分ちかくかけて、やっと産声をあげてくれました(←もみじ)
あいちゃんは子宮も摘出してもらう事にしたので、そのまま手術続行。
そして手術も無事に終わりました。


そして「あいちゃん+元気な仔猫4匹」揃って帰宅。
本当に嬉しくて仕方ありませんでした。
あいちゃんには、「よくがんばったね~」と何度も褒めてあげました。

家に帰ってから、
あいちゃんには仔猫達にお乳をあげるか、舐めるかして欲しかったのですが、
術後という事もあって、あいちゃんにはそんな余裕もなく、
体力が回復するまでは、2人でミルクとおしっこの世話をすることにしました。
4匹とも耳を動かしながらコクコクと飲む姿を見て、嬉しさで胸がいっぱいになりました。


そして29日の深夜から、
あいちゃんは仔猫にお乳をあげて、仔猫の世話をし始めたんです。

親子揃っての姿って、やっぱいいもんですよね~(〃▽〃)
オセロ4にゃんず
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| もみじ・かえで・バジル・ソレル | 15:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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