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疥癬(かいせん)

拾った時のねぎなんですが、
鼻水、目の腫れ、便にはサナダ虫も見られました。
特に皮膚が荒れた状態でかなりひどかったです。
体にカサブタみたいなモノがたくさん浮いてて、耳にブツブツもありました。

猫缶?

当時、かかりつけの獣医は駅4つ分も向こうにありまして、
いつもバスに乗って行ってました。
でも、近所ですぐに行ける良い獣医はないかと探していたのです。
自転車で行ける近い場所に開業したばかりの獣医を発見、
ねぎはそこへ連れて行くことにしました。


皮膚の方は疥癬で、フロントラインをしてやれば大丈夫との診断でした。
他の子達に感染してはいけないと思い、全員にフロントラインを。

あとカサブタみたいに浮いてるのと皮膚にガサガサとこびりついてるモノが、
なんとダニのタマゴだとか、、、、。
体についてるダニのタマゴの汚れなどは、洗ってやると良いとのことで、
2~3日に1回くらい、汚れを落とす程度に軽く洗ってました。
抵抗してるつもりのねぎ


「なんか痒くない???」

しばらく何日かたって、私は体に痒みを感じたので旦那に聞いてみました。
その時は痒くなかったらしいのですが、何日ヶ後に痒くなったようです。


疥癬は人にも感染するんです。
2人とも体中が痒くて痒くて仕方なかったですね。

ねぎの疥癬は治る様子も見られず、
日を追うごとに痒みも増してきたらしく、額や頬を血が出るまで掻く始末。
獣医に連れて行き、
ねぎのそのひどい状態を見て、ようやく駆虫剤を打ってくれました。
それまでは、痒みが治まらないと言っても「ん~?!おかしいなぁ?」って感じでした。


他の獣医で話を聞いたら、
「フロントラインで疥癬のダニは死にません。」Σ(・ω・ノ)ノ


最初に疥癬と診断した時、あの時すぐに駆虫剤を打ってくれてたら、
ねぎも私達もこんなに痒くならなくてすんだのに、、、。
約3週間の間、私達は感染するのをただ待ってただけ?じゃないですか!ヾ(*`Д´*)ノ"
密かにその後、ドラムから疥癬のダニが見つかりました。

以前、ルナを紹介した時に、 獣医の話 を書きましたが、
また騙された~~~って感じです。

とても良い先生だっただけに、すごく残念でした。
若い人だったので、経験不足だったのでしょうか、、、。

駆虫剤を打ってもらってから、ねぎの疥癬はもちろんきっちり治りました。
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| 獣医 | 15:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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