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ルナ

ちょびみけ姉妹に続き、今日の紹介はこの子、

8歳の時の写真
ルナです。

1997年7月18日、
当時、住んでいたマンションの入り口をすぐ出たところに、この子がぐったりと横たわっていました。
最初はボロ雑巾が落ちているんだろうと、、、そう見えましたが、
よく見てみると息も絶え絶えの生後3ヶ月位の仔猫でした。

どう見ても全く動けない状態でやばそうな感じ。
正直迷いました。
ここで拾っても助からないかもしれない、かといって見過ごすのもなぁとしばらく悩んでいると、
この子が顔を上げて、
私の方に向かって「にゃ~」って鳴いたんです。
その声を聞いた瞬間、お持ち帰り決定!!しました。

保護した時のルナ
かかりつけの獣医に連れて行くと
肺炎との診断。
あと右前脚のひじと首に噛み傷があり、それが原因で動けなかったようです。
傷はたいした事無いが、衰弱がひどいので今日明日もつかどうか、、、、と。

小康状態を保っていたルナですが、
2~3日後に首の傷がパンパンに腫れ上がり、膿もドロドロと出てきました。
その日、かかりつけの獣医は休みだったので、他の獣医へ行きました。

「肺炎ではありません。」
その言葉にびっくりです。
かかりつけの獣医は実はヤブだったようです。

「でもかなり衰弱しているし、助かるかどうかは分からない。
もし助かったとしても、首の傷が中枢神経にまで達しているから、
前脚に後遺症が残って他の猫と同じような生活はできないかもしれない。」

獣医の先生からもたないもたないと言われつつ、
ルナは日を増すごとに立てるようになり、歩けるようになり、遊べるほどになりました。
ルナ(♀)
後遺症はといえば、ただジャンプがちょっと苦手かな~?くらいなもんです。

ルナの誤診の件があってから、かかりつけの獣医を変えました。
長くなるので誤診についてはまた次回書きたいと思います。
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